ハウスメーカーや工務店、と、家を建てる時の窓口がいろいろある中で、設計事務所というのはわかりづらい位置にいるかもしれません。
設計事務所とは、文字通り、設計士がいて、設計をする事務所です。
設計士の仕事とは、お客様の建物に対する夢や希望を「図面」という形にして工事施工者に伝える、いわば翻訳家の様な仕事だと私たちは考えています。
言葉や身振り手振りでは、工事に関わる全ての人に同じ内容を伝えることはできません。
まず、私たちがいろいろなお話を伺い、それを図面にしてお客様と再検討し、また図面を描き、また検討し、そうして「翻訳」されたお客様の言葉=図面を工事施工者に渡すのが設計士の仕事です。
また、その「翻訳」を工事中に誤解されたり曲解されたりしないようにするのが工事監理という仕事です。
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