空き家について3〜 「空き家活用」のご提案

せっかくの家なので本当は活用したいけれども、採算が合わないという現実。

そこで、一棟貸しの賃貸物件ではなく、
人が集う「シェアハウス」としてのご提案

①「収益リスクの軽減」

一棟貸し:家賃収入が0%もしくは100

シェアハウス:家賃収入0%になる可能性が少ない。季節問わず入居者の移動もある。

②家のサイズはそのままで「ニーズに合わせる」

空き家の多くは、4-5LDK。大家族が減り、大きな家を個人で借りる傾向が少ない。部屋を貸すという発想へ

若者の単身に加え、ライフスタイルの変化により都会マンションと地方を行き来する二域居住者や、単身高齢者などが増えた。

③オーナー側の収益はそのままで「賃貸料の緩和」

一軒家:家賃も高価になり対象者

シェアハウス:住人が分割して借りるようなもので、賃貸料が安価。

さらに安定して入居者が確保出来ると、一棟貸しより収益が多くなる場合が多い。

 

さらに、ペットと暮らすシェアハウスだと

①入居長期化で「安定運営が可能」

通常シェアハウスの入居は一年と短期間が問題。
ペット共生シェアハウスならば平均2年以上と一般賃貸と変わらず。

②「立地条件の緩和」

散歩しやすい駅から少し離れた物件位が丁度いい。
通勤通学の便だけでなく、ペットにとっても暮らし易い環境が求められる

③「価値観の共有」

ペット好きが集まり共有した価値観を持っているので、生活しやすい。

 

一定のニーズもある。

「ペットと共に生きる環境」を求めている人がいます。

シェアハウスを求める人は、ますます広がる見込み

・二地域居住の家として。

  地方/東京、海外/東京など行き来する際の住まいとして人気。

・実家と、自分専用の家として。

  →関東近郊の実家と、都内の自分の家を行き来して生活する人も多くいる。

・超高齢化社会において

  →元気な「高齢者の暮らし方」までも変えられるようになってくる。

・コミュニティを求めて

  →実家とは別に、共通した楽しみやコミュニティで繋がりを求める暮らし方も多い。コンセプトハウス(例えば動物が好き)に人があつまる暮らし方。

 

つまり、現在は一軒家ではなく、

管理が便利で、安全で、快適に暮らせる住空間『部屋』が求められている時代です。

そこでHOUSE-ZOOでは、「こんな仕組み作り」始めています。

ペットと人が快適に暮らせる「HOUSE-ZOOシェアハウス」 

 

 

 

どのように空き家を、シェアハウスに変えていくのか?? →「空き家について4」へつづく

 

 

 

お問い合わせ TEL 03-3461-0012 9:00-18:00(日・祝日除く)

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