愛犬と暮らすシェアハウスをご検討の方、必見!

HOUSE-ZOOは飼主もペットも快適に暮らせるというこだわりをもとに、ちょっとした工夫で、限られたスペースでも、おしゃれに快適に、なおかつ、ペットも居心地の良い空間を過ごせるような方法をご提案し、初めて方のでも分かるように、見るべきポイントをご紹介します。

「ワンコがいるから色々な物が散らかってしまう」、「私の部屋は狭いからゲージスペースも足りなくて」など犬を飼われている方は、同じように悩んだことがあるかもしれません。でも、限られたスペースでも人もペットも快適に暮らす方法はきっとあるはず。

まずは、暮らしに最適化されている空間作り。
何かをするたびに同じところを何度も行き来したりするようでは、快適な住空間とはいえなくなりますからね。コンパクトにまとまって、最短距離で目的の場所に行けることが暮らしに最適化されていると言えます。

本当に必要なものは多くはないから断捨離してみる。
今流行りの「シンプリスト」にならって、物をあまり置かないが、必要なものはちゃんとある。物が少なければ広い部屋は必要ない、不要なものは持たないからシンプル。
シェアハウスなら、生活に必要な家電や家具は揃ってます。
例え個室が広くなくても、物数が少なくても、素敵なもの、大好きなペットに囲まれているから心は満足ですね。

では、ペットにとってはどうでしょうか。
犬を室内飼育する場合、やはり室内環境は大切になってきます。
あまりに乱雑な落ち着かない環境であれば、子犬のしつけや精神的にも良くありません。
部屋の中の家具はなるべく壁に寄せたりしてすっきりとした室内にして整理をすれば、思わぬ怪我の予防にもなります。

犬の寝床とトイレですが、寝床は柵・ゲージ・サークルなどでなるべく周りを囲ってあげないといけないし、寝床とトイレは少し距離を置いた方がいいので、ある程度のスペースは確保したいものです。設置場所は、部屋の真ん中に置いてしまうより、壁や部屋の角に置いたほうが、より安心感が生まれしっかりと休むことができます。また、直射日光が当たる場所に置くのは避けるようにしたいです。

小さめのお部屋を快適な住空間にするための方法。
ミドルベッド、ハイベッドを利用してベッドを高い位置に置くことで、ベッド下のデッドスペースを有効利用します。
狭い部屋にベッドは邪魔ですが、布団の場合だと、布団収納スペースがなければ万年床になったり、ワンちゃんが粗相しまうこともあります。そこで高さのあるベッドを置くことでその下をペット用スペース、余った部分を収納スペースとして利用することが出来ます。
そうすることでベッドも使えて、なおかつペット用スペースを確保することができますね。

ベッド下は暗くなりますが、犬は元々狭くて暗い場所を好みます。そして、犬にとって飼い主と一緒の空間で身近に過ごしてあげることが幸せです。
家具の一部にペット用スペースを作ることで、「狭くて暗い場所」「飼い主さんの気配が近くに感じられる場所」がワンちゃんにとって心地が良い最適な空間になります。
コンパクトに最適化された空間によって、飼主さんが快適に過ごせます。

広ければ広いほど快適だと思われますが、限られたスペースでもこのように工夫することで、人もペットも快適に暮らせるようになると思います。

是非、ご参考にしてください。

 

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