相談急増

今月に入り、既に稼働しているシェアハウスの経営、運営相談が急増しています。
内容は、今のシェアハウスをコンセプト変更出来ないかとの相談です。
シェアハウスは、複数人で共有するものですので、コミュニケーションが不可欠と考えていますので、
『先ずは、リビングを設けましょう。』と、ご提案しています。

また、コンセプトシェアハウスを求める方々が居られますので、そのご提案も合わせて行っています。

HOUSE-ZOO株式会社は、ペットと暮らすシェアハウスに特化し、専門的に行っていることもあり、ペット共生のシェアハウスをご提案しています。

さらに、弊社がこれから展開する、「シニアシェアハウス」のご提案も合わせて行っています。

コンセプト変更にご興味ある方、お気軽にご相談ください。

その際、現在の間取り図(平面図)、物件所在地、現在の運営状況(レントロール)などご教示頂ければ、ご提案書の作成も行えます。

HOUSE-ZOO株式会社が想う「シェアハウスに必要なこと」

シェアハウスに必要なこと

HOUSE-ZOO株式会社が、想う「シェアハウスに必要なこと」

シェアハウスって?

HOUSE-ZOO株式会社が、想う、シェアハウスとは!
入居者同士が交流出来るラウンジなどの他にキッチン、シャワー(浴室)、トイレなどの水周りなどのスペースを共有する生活スタイルです。また、共同住宅ならではの「共有」と「交流」を楽しめるあたらしい住まいの形です。

これからの賃貸住宅

これからの賃貸住宅に必要なことは、ブランディングするという発想です。
リピーターが大半をしめている東京ディズニーリゾートのような、賃貸住宅です。
今後さらに、借り手市場となりますので、ハードや立地、家賃での差別化が難しくなってきますので、
機能や価格だけに止まらない、新たな魅力や価値を創り出すことが、重要だと考えます。

【ブランド・ロイヤルティ(brandloyalty)とは、消費者がある特定のブランドを繰り返し購買し、かつ他の代替となるブランドがあるにもかかわらず必然的にそのある特定のブランドを購買し続けること】

ブランディングに必要なもの

そのブランディングに必要なことは。
1つは.機能便益面を重視した「モノ」を提供するビジネスから、「体験やライフスタイルを売る」ことを重視したビジネスへの移行です。そこで必要なハード・ソフト・オペレーションの3要素を時間をかけて積み重ねながら、総合的により良く進化させ続ける仕組み作りが重要です。

2つ目は.他人と空間を共有することで、一人暮らしでは味わえない愛着心が生まれ、また時間を共有することで感性の抽出や具現化となりますので、その仕掛けづくりが必要です。

3つ目は.ライフスタイルにこだわりを持つ人はコミュニケーション能力にも優れた人が多く、入居者の質は良くなり洗練されていきますので、そんな質を高めるフィルターとして作用する、コンセプトや特定サービスです。

4.コミュニティ型賃貸住宅は、運営事業者と入居者の距離が近くなる傾向にあり、建物と人の文脈をマネジメント出来る運営事業者などの家守的存在が必要です。

これらの個別ノウハウが、ブランディングを効果的に進めるための要素であり、
それらを進化させ続けることで、価値が蓄積・熟成され、ブランド力を持っていくと考えます。

ブランディング事例集 着工前

実際に、ご相談にあった事例をご紹介します。
共有部分が少ないシェアハウスを改修し、コンセプトを付加させた事例です。

ブランディング事例集 プランA

Plan.A NEKO HOUSE
部屋数12→9

吹き抜け部を作って猫が遊べるエリア、飼い主がそれを見て楽しむエリアをもうける。
本棚などを猫の遊び用具にすることも可能。
2階から、猫の様子を上から確認できる開口を設ける。
9人分のパントリー、共用物の収納、電子レンジ、電気ポットなどが置ける棚など作り付けの家具で施工。

ブランディング事例集 プランB

Plan.B マッスル女子 ハウス
部屋数12→9

掃き出しの窓に交換し、エクササイズ土間エリアを内部と外部に設ける。
バーエリアを設け、9人分のパントリー、共用物の収納、電子レンジ、電気ポットなどのおける棚などのある作り付けの家具を設置。
誰でも使える乾燥エリアを設ける。

ブランディング事例集 プランC

Plan.C GAME ハウス
部屋数12→9

巨大スクリーンをリビングに設け、みんなでゲームを楽しめるエリアを作る。
また、一人でゲームするエリアも設ける。
9人分のパントリー、共用物の収納、電子レンジ、電気ポットなどのおける棚などのある作り付けの家具を設置。

ブランディング事例集 プランD

Plan.D クックハウス
部屋数12→9

共有のリビング、ダイニング、キッチンを設ける。
料理好きな人にとって嬉しい家電をすべて揃えて共有物とする。

ブランディングを行うには

実際にブランディングを行うには、
立地条件、周囲環境、建物特徴を考慮し、個別に検討が必要になります。
また、周囲の同物件の家賃・稼働率把握を行い、正確な家賃設定も重要です。
ブランディング付加にご興味ありましたら、お気軽にご相談ください。
また、返済計画変更などの情報提供も行っております。

会社案内

会社案内
私は1つ1つを「大事にあつかう」を一番の理念にしております。
私たちが扱うお家は、自分達のものではありません。大切なご自宅をお預かりしたり、オーナー様から管理を託されている家です。
オーナー様の立場になって大事に扱い、今まで培った経験とノウハウを最大限に活かして、より良い環境を作り上げます。
そこにどれだけ自分達の気持ちをのせられるか。
当たり前のことを、丁寧にこなす。
オーナー様や入居者様とのコミュニケーションを大事にする。
賃貸管理業としてではなく、サービス業として「人もペットも快適に。安心に暮らせる住環境作り」をご提供していきます。

弊社の主な取り組み

一般社団法人 日本シェアハウス協会 副会長として、シェアハウス事業の発展及び普及活動に取組んでおります。
また、これから始めます、空き家を活用した、シニアシェアハウスの事業が、国土交通省 先駆的空き家対策モデル事業 に採択されました。

シェアハウス管理実績15棟

現在15棟124室を手掛けており、
ペット可シェアハウス全体の半数以上を運営しており、唯一の専門業者であり、先駆的存在であります。

相談方法

ご相談を希望される方は、お気軽にご連絡ください。
相談は、無料でお受けしております。

施設のハード面の変更だけでは、シェアハウス運営は難しいです。
運用方法のご提案内容など、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。

 

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