今日は、大手不動産会社よりご紹介を頂きお宅を訪問

お父様がお亡くなりになられ、ご兄弟で相続を受けたご実家の活用に関しての相談でした。
ご子息様は、ご自身のマンションや自宅を既に構えられていて、すぐすぐには実家に戻ることはないとのこと。
お父様の思い入れが詰まった家なので、活用したいとの思いから、戸建て賃貸として貸すか、シェアハウスとして活用するかを検討したいとのことで、弊社からシェアハウスによる活用をお話しさせて頂きました。

本日伺うと、既に戸建て賃貸で活用しようと準備も進められていました。
*壁紙張替えなどのリフォーム工事見積:約80万円
*遺品家具家電をご子息の家に一部搬出
*近くの貸し倉庫へ家具、遺品を移動:貸倉庫レンタル料3万円/月
*廃棄の遺品処分見積:約40万円

先ずは、シェアハウスを詳しくは知らないとのことで、シェアハウスとは!とのお話しから始めさせて頂きました。

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シェアハウスイメージ

シェアハウスは、
入居者同士が交流出来るリビングの他にキッチン、シャワー(浴室)、トイレなどの水周りのスペースを共有します。
また、共同住宅ならではの「共有」と「交流」を楽しめるあたらしい住まいの形です。
通常の賃貸アパートに比べ初期費用・毎月の費用を抑えてリーズナブルな価格で住めるところも大きな魅力ですが、安さではなく、楽しい共同生活が入居の目的となりつつあり、新しい生活スタイルになっています。
シェアハウスには、この「共有」と「交流」が必要不可欠となっています。
なので、最近ニュースで取り上げられている、「かぼちゃの馬車」シリーズのシェアハウスは、「共有エリアを設けると、交流が出来るとトラブルを招くとの理由から共有施設を最小化している」となっており、全く逆の発想となっています。
、、、とお話しさせて頂きました。
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シェアハウスに毎日取組んでいる自分たちにとっては、シェアハウスって認知されてるよね!っと思ってしまってて、、、。そこから、認識間違ってますよね。
まだまだ、シェアハウスの認知は本当に一部の中だけですね。
へぇ~、、、。そうなんだぁ、、、。こんな生活もあるんだねぇ、、、。話し聞いてると面白そうだね、、、。
こんな返答ばかり。

そういえば、こんな統計も

シェアハウスブーム

住んだことがある人は2%
これじゃ、知らない人が多いのは当たり前ですよね、、、。

次は、シェアハウスによる活用のメリットをご紹介

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1点目は、

シェアハウス家具家電活用

戸建ての賃貸で活用するには、家の中のものはすべて搬出し、空にするのが通常ですが、思い出の詰まった家具家電も有効的に活用できるのがシェアハウス
ある程度の家具や家電を備えているのが、入居者にとってシェアハウスのメリットとなっているので、オーナー様が今まで使用していた、家具や家電をそのまま活用することが出来ます。

2点目は、

シェアハウス空間の有効活用

戸建ての賃貸は、建物内をすべて空にするのが通常ですが。
シェアハウスは、部分的に賃貸することが可能です。
一つの部屋をオーナーの倉庫として活用し、遺品やシェアハウスでは使用しないもの、大事に取っておきたいものなどを保管する場所として利用することが可能です。
事前に入居者へ通知しておけば、共有部分への入室も可能ですので、倉庫に保管しているものの出し入れも可能です。
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このお話しを聞かれて、3ケ月前に出逢いたかった!
と言って頂きました。
けど、もう少し話しを聞いて、検討したいとのこと。
その後、シェアハウスの経営のポイントやコンセプトの重要性、運営・管理のお話しをさせて頂きました。
また、次回、ブログでも続きを掲載したいと思います。

オーナーにとっても、シェアハウスのメリットを感じて頂き、多くの方に検討して頂ければなぁ。

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