シェアハウスってどうなの?
~必ず守るべきルールがあります~

私が経験から学んだことをぶっちゃけます。
今までネガティブ表現を控えてましたが、やっぱり気になる部分がありますよね?

色々悩みましたが、あえて表に出すことで
シェアハウスをより深く知ってもらえるのではないかなと思いました。

今回は私が実体験から学んだこと、失敗したことを
ぶっちゃけたいと思います。

学んだこと①『人間関係でどこまで頼っていいのか?』

例えば里帰りや、出張で数日泊まることになったとき、
一番最初に心配するのは家族であるペットの存在ではないでしょうか?

そんな時に頼りになるのは同居人さんではないでしょうか?

HOUSE-ZOOは名前の通り「動物たちの家」
同居人さんたちはプロ顔負けのペットシッターだと私は思います。

困ったことがあれば、アドバイスがもらえるため、初めての人には心強い存在ですね。

頼りになるからと言って何でもお願いするのはどうでしょうか?

せっかく動物たちと快適な生活が出来る環境なのに、自分でお世話しないと意味がないですね。

私も一時期甘えてたことがありました。
しっかりお世話してる同居人さんを見ると、自分が恥ずかしく思います。

ペットとの時間は少ないので、大事に過ごしたいと思いました。

猫さんたちの方が距離の取り方が上手い…。

学んだこと②『共用部分のルールは必ず守りましょう』

私は注意を受けたことがあります・・・

私物のキッチン用品が多いため、みんなで使ってもいいという条件でしばらく置かせてもらってました。

でも一人がやると、なら私も!って人が出てくるので、キリがないんですよね。

私物がない分、とってもすっきりしてます。
今流行りのミニマリストみたい。

いくら仲良くなったといえど、甘えすぎはダメということですね。

また、許可がもらえても、内心は反対だった人もいると思います。
私自身が人の気持ちえをそこまで考えてあげることが出来なかったと反省してますね・・・

これも良い経験でした。

学んだこと③『プライベートはどこまで?』

シェアハウスの検索候補で一番多いのは”恋愛”じゃないでしょうか?

男女共有のシェアハウス=恋愛はセットになってますね。

私は実際聞いたことがないのですが、
やっぱり人間なので、そういう素敵な感情を否定することは出来ないですね。

また、周りの目もあるので迷惑かけないように、気を付けようという意識があるため
大きなトラブルになることは少ないのかなと、私は考えています。

シェアハウスに限らず、自分と周りのためにも迷惑をかけないように気を付けましょう。

また、色々な仕事をしてる人がいるので話を聞くのが面白いです。

私がライターをするようになったのも、同居人さんがきっかけです。

興味はあったけど時間がない、スキルに自信がないから諦めようと思ってたけど
声を掛けてもらえたおかげで良い環境とチャンスに出会えたのでとても感謝してます。

自分の可能性を知るためには、人とのコミュニケーションが大事なんですね^^

by may