先駆的空き家対策モデル事業

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先駆的空き家対策モデル事業について

先駆的空き家対策モデル事業とは

事業目的

本事業は、空き家対策に関する市区町村の取組を促進するとともに、全国の空き家対策を一層促進するため、市区町村等にノウハウの蓄積が十分ではない事務や官民が協力して取組む事業等
について、先駆的に実施される取組を支援し、その成果の全国への展開を図るものである。

事業内容

空き家対策に関し、民間事業者、法務や不動産の専門家、市区町村等が連携して、①関連法令・事例等の整理、取組みスキームや運用方針等の作成を行い、②これを実際の空き家に適用しうる先駆的な取組について、国がその実施に要する費用の一部を補助するものである。事業の成果は公表し、全国の市区町村等への展開等を図る。

平成29年度 採択団体に選ばれました

採択団体一覧は、全国で27団体でした。
HOUSE-ZOO株式会社が、団体の一つとして選ばれました。

成果報告について

事業報告スライド

事業概要

事業名称

高齢者共同居住型住宅の保護犬(猫)共生型で相互みまもり

連携先

神奈川県相模原市
動物保護団体 :開放型保護猫シェルター たんぽぽの里
高齢者福祉団体:社会福祉法人 豊の里

対象地域

神奈川県相模原市

事業の特徴

 市場での流通が難しい規模の大きな空き家の有効活用。
 増加する独居高齢者のセーフティーネットとして空き家のシェアハウスの活用。
 改正動物愛護管理法により終生飼育に対し飼い主責任の厳格化。
 飼い主の高齢化等を背景とした保護猫(犬)団体の取組み。
 空き家の有効活用策としてペット共生型シェアハウスの認知度不足。
などの社会的な課題に着目し、その解決策として、「保護犬(猫)ルーム付きシニア向けシェアハウス事業」のモデル構築への取組み。

成果

 保護犬(猫)ルーム付きシニア向けシェアハウスのスキーム構築
 シェアハウス居住及びペット共生に係る運営ルールの構築
 保護猫(犬)団体との連携及び運営ルールの構築
 高齢者が要介護状態となった場合の支援体制の構築

成果の公表先

HOUSE-ZOO株式会社のホームページで公表
(pdf版はダウンロード可)

成果物ダウンロード

事業報告書

事業報告スライド

事業者向け啓発資料の作成

関連企業との連携パンフレット作成

パートナー制度パンフレット

不動産業や士業の方々、利活用時のリフォーム工事を手掛ける工務店、賃貸管理や運営を行う管理会社で、パートナー制度を構築し、空き家所有者や予備軍へ共同提案や一貫したフォローが出来ることを目的に作成

『空き家対策パートナー制度パンフレット』ダウンロードはこちら

定期マスターリース契約書作成

空き家所有者と運営会社が締結する定期マスターリース契約書を作成

入居者との賃貸借契約

シェアハウス入居者との賃貸借契約

ハウスルールブック

円滑なハウス運営が出来るよう、ハウスルールブックを作成

HOUSE-ZOOルールブック入居者一人一人に順守して頂き、円滑なハウス運営が出来るよう、ハウスルールブック(案)の作成を行った。
今回の特色である、高齢入居者、ペットの世話をするオーナー、入居者が行うペットの世話に関しても記載した。

『HOUSE-ZOOルールブック』のダウンロードはこちら

お問い合わせ TEL 03-3461-0012 9:00-18:00(日・祝日除く)

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